白泥について White Clay

パラオホワイトクレイ(パラオ白泥抽出物、PWエキス)の研究紹介 - 自然の恵みを科学的に検証 -

世界一美しい海・パラオの大自然から

パラオ共和国は大小200以上の島からなる人口20,000人の小さな島です。
そこはまさに南海の楽園と呼ぶにふさわしく、ダイビングでは世界一と賞賛されるほどの美しい海と、手付かずの大自然に溢れています。
この豊かな自然環境の中に、医薬品や化粧品に応用できる何か新しいものを見い出すことができるのではないかと考え、平成10年に、 パラオ政府の全面協力を得て、パラオ政府、近畿大学、ロータス・21との共同研究がスタートしました。
パラオの島々の一画に、神秘的な雰囲気が漂う、通称「ミルキーウェイ」と 呼ばれる小さな入り江があり、そこにある真っ白な泥には、人の肌を癒し、すべすべにする不思議な力があるという美肌伝説があります。
この白い泥は「ホワイトクレイ」と呼ばれ、とても粒子の細かい泥でした。 現地の人々は、天然の泥パックとして、荒れた肌にこのホワイトクレイを塗ることで、肌を癒していました。

美白・保湿効果の発見

平成10年からの、パラオ政府、近畿大学、ロータス・21の共同研究の結果、ミルキーウェイから採れるホワイトクレイが持つ、驚くべき『美白力』・『保湿力』が解明されました。シミのもととなるメラニンが皮膚内で生成される過程で働く酵素・チロシナーゼを抑制する美白作用と、豊富なミネラルを肌に届けることによる保湿作用が証明されたのです。

パラオの白泥について

パラオ共和国の海底に堆積する真っ白な泥です。 メラニンを作るチロシナーゼ酵素を抑制して肌を白くする効果や6時間以上も持続する保湿効果、線維芽細胞の活性化やコラーゲンの生成を促進し肌を持ち上げるアンチエイジング効果などが見出されています。多孔質で汚れを吸着する作用もあります。
株式会社ロータス・21は、化粧品原料(皮膚外用剤)として
パラオホワイトクレイの特許を取得しています。(特許第4950390号)